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2010/11/24

文字入力を飛躍的に向上させるAndroidアプリ- Graffiti for android

Android携帯は楽しいですね。

Xperiaを購入して、数ヶ月立つわけですが、通常の携帯と比べるとネットをするのが飛躍的に楽になりました。
さて、Xperiaでの文字入力といえば、標準で入っているPOBoxでフリック入力を利用していたのですが、
今回、Graffitiという文字入力ソフトが日本語対応したということで、試してみました。

開発元のACCESSのニュースリリースによると
”「Graffiti」は携帯端末のタッチパネル上でアルファベットに似た文字を一筆書き(ジェスチャ)するだけで、素早い文字入力を可能とする技術で、 90年代に、旧PalmSource,Inc.がPalm OS向けの文字入力手法として開発し、発表以来、世界中で愛用されています。”
との事。

文字入力に必要な英数字・記号にそれぞれ対応した一筆書きが登録されていて、それを入力エリアに書いていくことで、どんどん文字を入力していきます。

入力方法は下記の動画を見てもらうと分かりやすいと思います。
インストールから実際に使用するまでをみる事ができます。



最初は一筆書きを覚えるのが大変かな?と思ったけど、
実際にやってみると、基本的にはアルファベットに形は似せてあるので、
何回かやるうちに覚えられると思います。

日本語を入力するだけであれば、フリック入力の方が文字の配置など、直感的で分かりやすいのですが、
Graffitiが真価を発揮するのは、英文の入力ですね。

フリック入力だと英語の配置が直感的とは言えないので、スピードが落ちてしまってたのですが(慣れの問題かもしれませんが)、かなり入力が改善されそうです。

2010/09/15

スリープトラッカーが体験できる?目覚ましAndroid アプリ「Smart alarm lite」

昔から宵っ張りなのか、朝の寝起きが悪いのですが、
前々から深夜の通販等で紹介されていて気になっていたアイテムがあります。

寝起きが悪いのに、深夜まで起きているのが問題だろという指摘もありますが・・・^^

それが、Sleep trackerです。
ご存じの方も多いとは思いますが、腕時計型のアラームで、眠りの深さを検知して、浅いタイミングで起こしてくれるという優れものなアイテムです。

人間って人によってベストな起きるためのタイミングがあると思うのですが、この時計はそのタイミングを検知してアラームを鳴らしてくれます。

そして、何より自分の睡眠データを残してくれるという機能も付いていて、それをパソコンにダウンロードすることも出来ます。
これを元に自分のベストな睡眠時間、睡眠方法を探ることができるのです。

機能も良いのですが、お値段も安くはありません。

そこで、スリープトラッカーの簡易版とも言えるような、アンドロイドアプリを発見。
それが、今回紹介する「Smart alarm lite」です。

Smart alarm liteはXperiaの加速度センサーを利用して、寝返りを検出し、それにより眠りの深さを検知して、設定した時間の最大1時間前から(設定可能)眠りの浅いタイミングで起こしてくれます。

何より日本語対応というのも嬉しいところ。

やはり夜更かしも楽しいですが、いつもより朝早く起きて、よるやっていることを朝にバリッと処理するというのも、出来る感じがして良いと思いますよ。

すっきり起きれば、会社でのスタートダッシュも変わると思いますよ。
携帯のアラートで起きている方には、是非試してみてください。



本家スリープトラッカーでは日本限定色が発売しています。
精度、機能ではアプリでは物足りない部分もありますし。

2010/09/05

Xperiaをデジタルフォトフレーム代わりに使う方法

長年のau生活からXperiaでスマートフォンデビューしたものの、普通の携帯と変わりのない使い方しかしてないような気がするので、スマートフォンらしい使い方を考えてみました。

Xperia(他のAndroid携帯)の魅力といえば、大きい液晶画面と、多彩なWeb上のサービスとの連携だと思うので、
今回は「Xperiaを今話題のデジタルフォトフレーム代わりに使用する方法」を紹介したいと思います。

色々な方法があると思うので、あくまでも一例ということで。

まず用意するモノは、
1.Xperia(他のAndroid携帯でも大丈夫だと思います)

これだけです。
他には何もいりません!

picasaや他の写真共有サイトにアップロードされている写真をスライドショーのようにして見たかったので、今回は「Floating Image」を使います。
アプリケーションのイメージはしたのビデオを見てもらえるとわかりやすいと思います。
写真が漂うようにして、表示されます。
もちろん、好きな写真をタップして、表示できます。



どうです?
表示させておくだけでもちょっとオシャレなデジタルフォトフレーム代わりになりそう。

具体的には、Androidマーケットで、”floating image”と検索して、ダウンロードしてください。

ダウンロードしたら、起動しましょう。
初めて起動したときは、何も表示されないかもしれません。

何を画面に表示するかを設定しましょう。

Floating imageホーム画面

この画面で、一番左のボタンを押して、メニューを表示します。
出てきたメニューの一番右側(工具のマーク)を押します。


設定画面が表示されます。
ここでは、Manage feeds(○をした場所)を押すと、どこから写真データを取得するかが選べます。
このほかにもソフトに関する設定が行えます。


現時点では、携帯電話の中の写真データ、Flickr、Picasa、Facebookからのデータ取得に対応しているようです。

色々あるので全部は説明できませんが、今回はPicasaから写真データを取得する方法を紹介します。

Picasaとかかれた行を押すと、どんなデータを取得するかを指定します。


Picasaで対応しているのは、自分のアカウントで保存している写真データ、アカウントを持っている他の人間が公開している写真、そして、キーワード検索の結果を表示することができます。

今回は"cat"で検索して、その結果を表示します。

まず、"Search for keywords"を押す。



検索する単語を入れるテキストフォームが表示されます。
cat と入力して、OKを押します。

なお、この時に複数の単語をしていすることができます。
その場合は","で区切ります。

あとは、ホーム画面に戻り、しばらく待ちます。


しばらくすると、picasaのサイトからcatで検索した結果の画像が流れてきます。

単純な写真のスライドショーとかに比べて、ちょっとおしゃれで、スタンドとかにおいて、表示しておけば、ちょっとしたインテリアみたいで良いと思います。